一級建築士事務所 ひらだて設計
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建築設計事務所の存在価値 -2-
 工事が始まるとまた監理委託が必要になりますが、民間の場合は設計監理と一連の流れでやることが多いようです。
 監理とは設計図面通り建物が出来ているか、あるいは設計図面に不備な点があった場合、現場がうまくいかなかった場合にどのように適切に処理をするか等第三者の立場で工事を見ることで、いまこの監理者が大変重要視されています。(工事工程ごとに検査もします。)

 上記のことをふまえると、役所がなぜそういう工程を経て工事発注するかと考えると、そうすることが一番正当性があり、議会でも説明がつくし、施主側の専門知識を持った者に委託することで工事価格の妥当性を確認することができるからです。

 役所のやり方は万民の納得するやり方を基本とすることを常識であると考えると、民間でもこのやり方を積極的に取り入れて実行してみてはいかがでしょうか。専門知識をもった信頼できる相棒がそばにいれば心強いのではないでしょうか。(知識と信頼とセンスをお金で買うことになるわけですが)


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製作・著作 ひらだて設計 代表 平舘 敦
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